
平成15年式 パジェロ(V75W) グレード:ロング エクシード�供.�ソリン車。車検切れ

パジェロは1991年に登場し、現行型で4代目となる国内だけでなく、海外でも非常に人気の高いSUV。
三菱は度重なる不祥事発覚で今何かと問題となっていますが、パジェロファンは世界中にかなりの数がいるようです。
この福岡市西区で引取りとなったパジェロは3代目シリーズ。
ショートとロングの設定が設けられており、この車はロングにあたります。
エンジンは3.5Lのガソリン車。
走行距離は何と26万kmを超えておりました・・・・。
通常であれば、これくらいの距離を走った車輌はほぼ廃車としての末路を辿るもの。
しかしSUVの場合、国内では需要がなくても海外で利用される事が多く、このパジェロもガソリン車ですが多少のニーズはある為貿易対象として扱われます。
(※海外では特にガソリン車よりもディーゼル車の方が重宝され、その違いだけで相場が大きく変動します)
また、2WDよりも4WDでないと価値が付かず、2WDの場合だと輸出対象とならないケースもあります。
現在(H28年度)、国内での三菱車の人気は不祥事発覚により売り上げがかなり落ち込んでいる状況。
その結果、メーカーだけでなく中古市場でも影響が出ています。
輸出貿易も円高などの影響で落ち込み傾向にあります。
そうした事から、廃車・買取業者業界でも買取り査定においてシビアになっているのが現状です。
業者オークションでも相場より下がり気味となり、取引が成立しない事も目立っているようです。
「廃車・買取Be Fine」はこうした中でも自社独自のネットワークによる強みがあります。
・ 直接、福岡県内のお客様に対しての店頭販売、。(福岡市内近郊の業者への業販等)
・ 輸出対象車に対しても、オークションを通さず直接提携先の輸出業者との取引き。
上記の内容を活かし、今回のパジェロも廃車ではなく貿易対象車として取扱う事が出来ました。
このパジェロ、車検は切れていましたが自走することは可能でした。それで回送運行ナンバーを取りつけ、福岡市西区からそのままスタッフが自走して引取り。
三菱パジェロの国内中古車としての需要は、やはり現行型である4代目となります。
それでも他メーカーのSUVと比較すると査定は低めとなるでしょう。
この時期、どうしても乗換えや事故、故障などのトラブルでパジェロを手放すことになるという場合は、弊社へご相談下さい。
中古車買取りだけでなく輸出対象車としても取扱えるビーファインでは、福岡の他の業者よりも好条件で買取り可能となる場合があります。